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SBIグループとVisaは、最大10%のBTC・ETH・XRPプロモーション報酬が付く暗号資産カードを発売しました。

日本の大手SBIグループは、ポイントをBTC、ETH、またはXRPに変換できる新しいVisaカードを導入し、日常の買い物で仮想通貨の報酬を獲得できるようにしました。このキャンペーンでは、ゴールド会員には最大10%、スタンダード会員には2.5%の還元が提供されます。 主なポイント:

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SBIグループとVisaは、最大10%のBTC・ETH・XRPプロモーション報酬が付く暗号資産カードを発売しました。
  • SBIとVisaは、利用ポイントをユーザーが選択した暗号資産(BTC、ETH、またはXRP)に交換できるクレジットカードを発売しました。
  • 期間限定のローンチキャンペーンでは、ゴールド会員は最大10%、スタンダード会員は最大2.5%の還元を受けられます。
  • キャンペーンによる還元率は8月5日までの利用額に応じて決定し、両カードランクともポイントの上限が設定されています。

この「仮想通貨リワードカード」は、SBIの決済サービスと資産を結びつけます。

日本有数の金融コングロマリットであるSBIグループは、2026年5月1日、利用ポイントをBTC、ETH、またはXRPの中からユーザーが選択した資産に自動的に変換する「SBI Visa Crypto Card」およびそのゴールド版の発行を開始したと発表しました。これらのカードは、日常の支払いを暗号資産の蓄積と結びつけることを目的としています。

ユーザーは申し込み時に、BTC、ETH、XRPの中から1つの資産を選択する必要があります。発表文(日本語からの翻訳)には次のように記載されています:

「本カードのお申し込み時に、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRPの3つの選択肢から、積み立てたい仮想通貨を1つお選びいただけます。」

選択後は、カード利用で獲得したポイントが毎月自動的に為替手数料なしで選択した資産に換算されます。報酬を受け取るにはSBIの暗号資産サービスに口座を保有している必要がありますが、既存の口座保有者は新たに口座を開設する必要はありません。この仕組みにより、資産の積み立てが継続的かつ支出活動と直接結びつきます。

また、このカードはSBI証券の「クレジットカード投資信託積立サービス」を通じて投資機能も提供します。同社は「日本初!クレジットカード投資信託積立で仮想通貨を獲得!」と述べています。この機能により、毎月の投資積立と並行して仮想通貨の積み立てが可能になります。

報酬・手数料・キャンペーンの仕組み

2種類のカードは基本還元率、手数料、特典が異なります。通常条件下では、スタンダード会員は最大0.8%、ゴールド会員は最大1.3%の還元を受けられます。スタンダードカードは初年度無料、2年目以降は年会費1,650円ですが、年間利用額が10万円を超えると年会費が免除されます。 ゴールドカードも初年度は無料ですが、その後は年額6,600円かかります。ゴールドカードで年間200万円以上利用したユーザーには、年会費相当額の仮想通貨が贈呈されます。

両カードとも盗難・紛失補償が付帯しており、ゴールドカードにはさらに旅行傷害保険、ショッピング補償、および年間3回まで利用できる空港ラウンジへのアクセス権が追加されます。これらの特典はプロモーションキャンペーンとは独立して適用されます。

本キャンペーンは2026年5月1日から5月31日までに申し込んだユーザーが対象です。8月5日までの利用実績に基づきキャンペーン特典が確定します。スタンダード会員は最大2.5%(上限1,500ポイント)、ゴールド会員は最大10%(上限5,000ポイント)の還元を受けられます。プロモーション期間中は通常還元率を上回るレートが適用されます。

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