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Terra Nexus、中国政府所有企業「Sinohydro」とMoUを締結

プレスリリース。
Terra Nexus Project Management Service CO.L.L.C S.O.C(代表:田代秀俊)は、アラブ首長国連邦のドバイに拠点を置き、中国政府所有のインフラ会社であるSinohydro Bureau 6 Co., Ltd.(以下「Sinohydro」)との間で、西アフリカ地域における鉱業資源の採掘およびこれら資源のトークン化に関する覚書(MoU)を締結しました。
この合意により、Terra Nexusの現実世界のトークン(RWA)、”WFCA”(World Friendship Cash Asset)が、Sinohydroとの鉱業提携に基づき、本格的な実施段階に移行し、共同の現地開発を包含するものとなります。

[提携の概要]
- Sinohydroは、70か国以上でインフラプロジェクトに従事する中国政府所有の建設会社です。
- このMoUは、以下の分野での協力を促進します:
- 西アフリカでのダイヤモンド、ゴールド、希少金属鉱山の探査と採掘
- 鉱山地域におけるインフラ開発(例:道路や公共施設)と地域の雇用機会創出
- 鉱石の選鉱、保管、輸送、輸出のための物流の構築
- 採掘事業に連動したWFCAの裏付けとなる資産の提供
[WFCAとは?]
WFCA(World Friendship Cash Asset)は、現実の鉱物資源によって裏付けられたデジタルトークン(RWA)であり、Terra Nexusによって発行および管理されます。
- フェーズ1:ナチュラルダイヤモンド
- フェーズ2:金、プラチナ、リチウム、ニッケルを含む希少金属
- 対象外:ウラン、銅、鉄鉱石などの戦略資源
- 技術プラットフォーム:EthereumとZK-Rollupsによるリアルタイム資産追跡
- 主な応用:資産保護、国際決済、インフレ対策、金融商品(信託および証券)など
このプロジェクトの目的は、投機的な仮想通貨ではなく、現実の価値を可視化する金融インフラを構築することです。
[今後の展望]
- Sinohydroとの共同鉱業プロジェクトの段階的開発(ダイヤモンドから開始)
- 採掘実績に基づくWFCAトークンの段階的発行と流通
- 金融アクセスが限られた地域における新しい信用システムの創設
- ブロックチェーンに基づく高透明性の資産検証システムの確立
- 地域経済とグローバル投資家をつなぐ新しいモデルの創造
[Terra Nexus代表者からのコメント]
“このMoUの実行は、WFCAの概念を実際のビジネスプロジェクトに持ち込む歴史的な第一歩です。
WFCAを使用することで、世界中の投資家と現地経済を結びつけるブロックチェーンを通じて信頼できる’現実の資産価値’を確認することができます。”
– Terra Nexus代表の田代秀俊
[このプレスリリースに関するお問い合わせ]
Terra Nexus Project Management Service CO.L.L.C S.O.C(アラブ首長国連邦ドバイに拠点)
メディア戦略部
Contact: info@terranexus.io
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