ブラックロック社は、サークル・インターネット・グループ社の今後の新規株式公開(IPO)で提供される株式のおよそ10%を取得する意向です。
レポート: ブラックロック、サークルのIPOで10%の株式取得を検討

ブルームバーグが初めて報じたこのニュースは、事情に詳しい人々を引用しています。この動きは、ウォール街とデジタル資産を結ぶ注目の公開デビューの中心に、世界最大の資産運用会社を位置づけます。この報道は、サークル社がニューヨーク証券取引所でティッカー「CRCL」として上場する準備をしていて、24ドルから26ドルの価格で2400万株のクラスA株を提供する発表に続くものです。ブラックロックの潜在的な持ち分は、最終的なIPO価格に応じて約6000万ドルから6200万ドル相当の株式となります。ブラックロックは、特にサークルのUSDC準備金のパートナーおよびカストディアンとしての役割を通じて、近年クリプト分野へのエクスポージャーを深めています。









